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北習志野 賃貸 自動販売機を自分の土地に設置?

今回は自動販売機の設置について少し書いてみようと思います。

自動販売機というと不動産というテーマから若干外れてしまいますが、他にテーマも思い

つかないのでこれでいきたいと思います。

自分が土地を持っている場合、みなさんならどのように活用するのでしょうか。

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物置を置いてみる、スペースが大きければ駐車場にする、そのまま放置、など色々かと思います。

しかし少しのスペースが余っていたらその空間をお金に換える事ができたら便利だなぁなんて思う方もいると

思います。実際に街を歩いてみても意外にも土地を活用できておらず余分なスペースが空いているなんてことも

少なくありません。

今回はそのスペースに自動販売機を置いた場合について幾つか挙げてみようと思います。

自動販売機設置に向いている場所

自動販売機を設置するといっても空いている場所にむやみに設置してもその自販機から収入は生まれません。

自販機の設置に向いている場所といえば例えば

駅前立地

住宅地で周りに自販機が少ない場所

学校の付近

公共施設の空きスペース

大型駐車場スペース

体育館やスポーツジム付近

大手企業内オフィス

バス停やタクシー会社

酒屋

付近にコンビニがない立地

等々が挙げられるでしょうか。特に条件に捉われずに飲料水の需要が見込まれそうなスポットに設置すれば良い

という事になります。

自販機設置場所を見つける副業

自分が土地を持っていない場合、自販機を設置する場所を見つけるだけの副業というのも存在します。

空いたスペースを見つけその土地のオーナーと交渉し、契約まで結びつけるという仕事です。

スペースとしても1㎡くらいのスペースがあれば自販機の設置ができる事が多いのでスペースを見つける事は

まだまだ可能かと思います。

特にノルマがあるわけでもなく自分の空いた時間で副業できるので人気はあります。テレビなどでも時々紹介されて

ましたね。一件契約まで結びつけられれば、副業収入としては大体1件につき3万円前後が相場です。

また首都圏や駅近くなど需要が多く見込まれる立地の場合には報酬が上がる場合もあります。

どんな方でも簡単な面接のみで始められる事が多いようなので副業としも割と向いているかと思います。

また外回りの営業マンなども検討の価値はあると思います。

自販機自体の値段

自販機自体の値段ですが無料で設置してくれる業者さんも多いです。販売する商品や仕入先は自由な場合もあります

し仕入先が限定されている会社さんもあります。また中古の自販機自体を購入してしまう方もいますし、

70万~100万円前後で自販機のリース契約を結ぶ方もいます。

リースの場合はその立地での売り上げが見込めればその収入からリース代を返済していくという事も可能ですが、

売り上げが少なければ返済が多く残る事になります。その上商品の仕入代金がかかる場合もありますし自販機の電気

代もかかってくるのであくまで立地による綿密な売り上げ計算が必要という事になります。

また自販機を中古で買う場合にもそのメーカーや年式によっては後々にメンテナンスが困難になるケースもありま

す。そのメーカーが自販機事業から撤退していればメンテナンスが困難になる場合も考えられますし、修理に出す

としても古い年式の場合には補修用の部品が手に入らないという可能性もあります。

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自販機の電気代

自販機の電気代ですが機種や時期にもよりますが1時間あたりの電気代は4~5円前後になる事が多いようです。

1か月にすると2~4千円くらいの事が多いかと思います。もちろん自販機を設置するからには電源を近くから

引いてこられる事が条件になります。また冬はヒーターを使用するため若干電気代は高くなる事があります。

この電気代と商品の仕入れ代金・自販機がリースの場合はリース料も考慮して売上予測と利益予測を立てる事に

なります。

商品の補充

商品の補充については業者さんが全てやってくれる形態もあれば自分で商品を仕入れ自分で商品補充する形態も

あります。その場合には家族に協力を頼む事なども必要になってくると思います。また商品のトレンドや原価を

見極めて自販機に入れる商品を決めていきます。売れ残った商品については家庭内で消費する事も考えられます。

また空き缶の回収などは業者さんが行ってくれる事も最近は多くなっています。

結局儲かるのか儲からないのか

契約形態や利用費用などは業者さんなどによっても様々です。しかし商売というのは実際にその世界に足を

突っ込んでみないとわからない場合も多いのが実際です。

そこで例として私の知り合いの自販機ビジネス経験者の体験をもとに書かせて頂こうと思います。

あくまで一例として見て頂ければと思います。

その方の自販機設置スペースは住宅街ではあるものの駅から5分ほどと比較的人通りもある所に自販機を設置

しました。

電気代は毎月2500円前後くらいだったそうです。設置料は無料でしたがその会社さんのドリンク指定で入れる

というものでした。空き缶の回収もその会社さんで行ってくれたそうです。

1本のドリンクを売ると利益としては10円くらいの利益が出るそうです。その自販機は設置料もかからないので

電気代のみがコストとすると毎月のコストは2500円、つまり缶ジュースを月に250本売れば251本目からは

自分の利益という事になります。

例えば30本売れたとしたら1日の利益は300円。1か月30日とすると月に9000円の利益が見込め、

電気代を差し引いても6500円の利益が残ることになります。

もちろん台数を増やしていけば増益する事も考えられます。この利益を高いとみるか低いとみるかは人それぞれ

ですが、余ったスペースを有効活用できるのであれば放ったらかしにしているよりは良いのではないかなとも

思います。土地に余ったスペースがある方は自販機ビジネスに限らず土地の有効活用を考えてみてはいかが

でしょうか。

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