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本八幡 賃貸 角部屋にデメリットがある?

今回は角部屋について少し書いてみようと思います。

角部屋といえば部屋の位置的にも人気のお部屋です。

壁も片側1面にしか接していないですし、心理的にも端っこって気が楽と感じる人も多いと思います。

また騒音問題からしても角部屋のほうがいくらか和らぐ気もします。

そんな人気の角部屋ですが幾つかデメリットもあります。

角部屋のデメリット

①外からの騒音

角部屋は片側に部屋がないために外からの騒音が響きやすいです。

特に階段近くや共用部分や外からの騒音などの影響を受ける事があります。道路に面していれば車や通行人の音も

多少気になる場合もあります。

②向かいのマンションの視線

向かいにマンションや建物がある時はその建物の住人と目が合うことも。さほど気になる部分ではないかもしれませ

んがベランダに出たり洗濯物を干すときに多少気を使う場合もあります。

③家賃が若干高め

中部屋と比べるとやはり人気は角部屋に集まる為、家賃に影響する事があります。

角部屋は家賃が若干高めになる事が多いです。

④結露の心配

角部屋は一般的に壁が多くなるため、特に外壁部分が結露の心配があります。

⑤柱や梁の凹凸がある場合がある

角部屋には建物の構造上、柱や梁の凹凸がある場合があります。その為、家具の配置などが上手くいかない事も。

また柱や梁の部分は面積に算入されない事もあるので注意です。

⑥外の気温の影響を受けやすい

角部屋だと窓の面積が大きかったり窓の数が多い場合もあるため、外気温の影響を受けやすい傾向があります。

夏は暑くなりやすく冬は寒くなりやすい事があります。角部屋を借りる時は方位も多少気にしたほうが良さそうで

す。

⑦防犯面の不安

他の部屋と比較すると防犯面でも多少の不安はあります。特に非常階段付近などは注意が必要です。また窓が

多くあれば泥棒の侵入口も増える事になります。

⑧電気代がかかる

⑥でも書きましたが外の気温の影響を受けやすいため、他の部屋と比較すると冷暖房は効きにくいといえると

思われます。その為電気代がかかる場合が多いです。

⑨カーテンの枚数が必要

角部屋は窓が多い場合があるため、カーテンの枚数が中部屋と比較すると多めになる事があります。

⑩家具が劣化しやすい

角部屋は日があたりやすい為に家具等が劣化しやすいと言われています。

配置位置にも気を配りたい所です。

 

角部屋のデメリットを幾つか挙げてみました。今回はデメリットを挙げましたが角部屋はメリットのほうが多いと

思います。家賃が中部屋と同じであれば角部屋を優先的に考えても良いかもしれません。

とはいっても考え方は人それぞれですから、しっかり内見をして自分にピッタリのお部屋を見つけたい所ですね。

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