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不動産 隠語・専門用語

今回は不動産業界の専門用語を書いてみようと思います。

賃貸だけでなく売買での用語も多少含まれています。

なかなか普段聞かない言葉もあるかと思いますが幾つか挙げてみたいと思います。

 

隠語集

物調:物件を調達すること。

 

感度:借主様・買主様に物件を見せた後、その感触(気に入っているかどうか)を会社に報告する時に「感度あり」

のように使います。

 

追客:継続してお客様に営業をかける事です。

 

あて物:わざと条件の悪い物件を見せる、その物件。条件の悪い物件を最初に見せて良い条件の物件を

後に見せる事によって良い物件の感度を上げるために(良く見せるために)使う物件。(あて馬)

 

ひき物:広告などに載せる条件が良く見える物件。

 

重説:重要事項説明書の事です。

 

天ぷら:実在しない契約をする事。

 

くどき:いわゆる交渉の最終段階のクロージングの事。

 

電ビラ:電柱に貼るチラシ。

 

上物:売り土地に建っている建物を指します。

 

物確:物件を現場に行き確認する事。

 

元付け:売主または貸主側に付いている不動産会社です。

 

客付け:買主または借主側に付いている仲介不動産会社です。

 

サブコン:ゼネコンの下請け会社。

 

ディベ:ディベロッパーの事。宅地開発事業者です。

 

両手:取引が成立した場合に取引の双方の当事者(買主・売主または貸主・借主)両方から手数料を受け取れます。

 

おとり広告:実際に存在しなかったり、存在するが取引する意思のない物件を情報サイトなどに載せ、

反響(お問い合わせ)を取ることを目的にする事。違法行為です。

 

青田売り:建物が完成する前に、あらかじめその建物を売る契約をする事。

 

けっちん:(取引などを)断られた、という事。

 

流れ:取引がキャンセルになった事。

 

飛ばし:通常、お部屋の内見は営業マンが付き添って案内しますが、お客様1人でお部屋を見に行ってもらう事。

仲介手数料をお客様から頂く以上、好ましくない行為です。

 

以上幾つか不動産業界の隠語を挙げさせて頂きました。

現在はあまり使われていない用語もありますが割と使われる言葉です。

もしどこかの不動産屋にご来店頂いた際に、思い出して頂けると幸いです。

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