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公営住宅とUR賃貸と特優賃

今回はこの3つについて書いてみたいと思います。

公営住宅や公団住宅を選ばれる方々もいらっしゃると思います。特にファミリー世帯など人気かと思います。

実際、公団や公営住宅に一度入居した事がある方はその物件を離れられなくなる方も多いと聞きますね。

ですが通常引っ越しの機会があったとして公団住宅から探される方は割と少ないのではないでしょうか。

広告を多く打っているポータルサイト(SUUMOさんやアットホーム等)から探し始めて徐々にその地域の

物件を絞っていく、、またはGoogleやYahooの検索窓からその地域の物件をベタ打ちして探す、、という流れが多い

ように思います。

公団住宅や公営住宅にもそれぞれのメリットがあるので3つについて簡単に違いを見ていきます。

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それぞれの特徴

公営住宅:公営住宅には市営住宅や都営住宅・道営住宅等があります。都道府県や市区町村が運営する住宅です。

元となる法として公営住宅法に基づいて運営されています。

主に住宅や住まいに困っている低所得者の方々のための賃貸住宅です。

市営・県営住宅などは収入条件などの一定の応募資格が必要であったと思います。また人気の物件は応募が

多いため、入居が難しい場合もありますが、大きな特徴としてはその賃料です。低所得者のための物件として

想定されているため、相場の半額くらいで借りられるものもあります。また賃料が安いからといって物件の

グレードが低いわけでもなく特にファミリー層などは検討なされる価値があると思います。

特優賃:主に中所得者向けの制度になります。家賃の一部を都道府県や市区町村が負担してくれるものです。

その世帯の所得に応じて家賃補助金額が異なります。

割と新しい制度なので物件自体も比較的新しいものが多いです。その為、設備もグレードの高いものも多く

注文されています。また3LDKくらいの広い間取りが多いです。やはりファミリー層に向けられた物件が

多く集まります。また大きなメリットとして礼金や仲介手数料が不要な点も特優賃のメリットといえる

と思います。

UR賃貸:UR賃貸は公団住宅と言われるものです。独立行政法人都市再生機構が運営しています。

主に中所得者(もしくは高所得者)向けの物件が多く、先着順で入居が決まっていたと思います。

特徴的なのは入居条件に収入の下限があるという点です。メリットとしては仲介手数料や礼金や更新料が

不要という所が大きいと思います。また民間不動産業者の中では少しグレーになっている鍵の交換費用も

UR賃貸は負担していたと思います。また退去の際に問題となりやすい敷金の清算事項などもURは明確に

表示されています。物件の質としても設備を含め高めのものが多いように思います。

全体的に見て

初期費用や物件のグレードの高さ・家賃補助などメリットは多くあるかと思います。

特にファミリー層は検討なされる価値はあるかと思います。

但し全体的にみて入居条件が多少厳しかったり物件によっては入居まで時間がかかることも。

またその物件が駅から多少遠かったり、家賃が毎年見直しになる可能性もあるので事前に確認しておきたい

所です。

多少のデメリットがあったとしても家賃の低さやグレードの高さによって相殺できる事があるので、

公団、公営住宅などもぜひ検討しておきたい所ですね。

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