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初期費用を限界まで削減したい

今回は初期費用をできるだけ削減する方法を書いていきたいと思います。

引っ越しというと引っ越し業者に支払うお金・新しいお部屋での家具など必要になるお金がたくさん

出ていきます。

賃貸の初期費用が安く済ます事ができれば、入居先の生活に多少の余裕が生まれます。

その為にも安易に契約をしてしまうのではなくじっくりと考えて契約をしていきたいですね。

シーズンの狙い目時期

これはご存知の方も多いかと思いますが不動産屋にとって一番の繁忙期は12月~3月頃ですね。

理由はやはり入学・新学期シーズンだからです。この時期に関しては人気物件は早めに確保しておきたい

ところです。また大家さんも少し強気に出れる時期で、家賃交渉などが難しい場合もあります。

次に忙しい時期といえば7月~9月頃でしょうか。この頃は特にサラリーマンの方々の転勤シーズン・

またお子様たちも夏休みに入っている事などもあり引っ越しも多少ですが多くなる傾向があります。

とすればこの時期を外したオフシーズンが狙い目の時期といえると思います。繁忙期が終わると

大家さんとしては次の新学期シーズンまで入居確保が難しくなる傾向があります。交渉自体は無料ですし

極端に嫌がる不動産会社もあまりないかと思います。

敷金・礼金なし・フリーレントも

不動産屋会社がオフシーズンになると大家さんと相談して礼金なし物件やフリーレント物件(入居開始から

数か月間、家賃無料といった物件)、年内なら数か月間家賃半額~なんていう物件も出てくるかと思います。

また物件によっては「敷金礼金ゼロ」なんて物件もあり例えば当社のような仲介手数料無料判定を行っている

会社で仲介手数料無料が実現すれば、敷金・礼金・仲介手数料=0の「トリプル0」となる可能性もあります。

物件にもよりますがぐっと初期費用が安く抑えられます。

しかし特に敷金0の物件は退去時のクリーニング費用が借り主の負担が多めになっている場合もありますので

注意しましょう。

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引っ越し会社の料金も安くなる

オフシーズンは引っ越し料金も安くなる傾向があります。

不動産会社によって引っ越し業者と提携している会社も多いです。理由は不動産会社が引っ越しのタイムリーな

情報を持っている事、引っ越し業者から多少の手数料を頂ける事(2千円くらいですが)などがありますが

相談してみるのも一手ですね。

また引っ越しは新年度を迎える3月と新年を迎える前の12月に依頼が殺到します。この時期は引っ越し業者も

値引きに応じる可能性は低いです。また曜日に関していえば特に土曜日は引っ越し業者は忙しい場合が多いので

値引きを希望する場合は土曜日は避けたほうが賢明かもしれません。また時間帯でいえば午前より午後の引っ越し

のほうが安くなる傾向があります。午後は午前の引っ越しが終わり次第という事になるのでその分安くなっている

事が多いように思います。

また単身の引っ越しなら安いなど業者によって特徴・料金体系は異なります。インターネットを活用して

一括見積サービスなどを利用してみるのもいいですね。ポイントとしては料金を提示して引っ越し業者に

競争してもらうことだと思います。繁忙期と比較すると半額近くになることもあります。

交渉のし易さ・物件の多さ

オフシーズンだからといって変な物件が多いのでは?というとそうでもありません。

かえって落ち着いて物件探しができるという意味でも良いと思います。

また交渉をする部分として管理費や共益費の減額を交渉する方々もいますが出来れば「家賃」の交渉を

するようにしたい所です。

家賃を減額することができれば契約時に支払う日割り家賃・前家賃も下がりますしこれから毎月支払う家賃も

もちろん下がります。更には通常不動産会社に支払う事になる仲介手数料も家賃の金額を元に計算されるので

家賃が下がれば仲介手数料も下がります。また契約更新時の更新料も家賃金額ベースで支払う事になるので

更新料も下がります。メリットが多いですね。

出来れば元付さんに交渉

また家賃交渉でいえば出来ればその物件の元付さん(管理会社さん等)に交渉を持ちかけた方が有利に

話が展開する場合もあります。元付さんというのは簡単に言ってしまえば大家さんにその物件の管理などを

任されている不動産屋さんですね。(一概に管理会社=元付とは言えませんが)

やはり元付さんは大家さんとの距離が近いので、家賃交渉なんかも含めて大家さんは元付さんにその辺を一任

してしまっている場合も多いんです。それと元付さんの方が当然その物件の事を熟知しています。

客付けさんではその大家さんの顔も見た事がないとかその物件を直接見たことがない、なんて事もよくあります。

では元付さんと客付けさんの見分け方ですが、希望の物件が決まったらその紹介してくれた不動産屋に

「この物件はこの会社の管理物件ですか?」と直接聞いてみても良いかと思います。特にそれで怒る営業マンは

いないかと思います。またお客様の中には、客付けさんと一緒に車でその物件の内見に行く時に途中で

元付の会社さんに寄って鍵を借りに行くケースも多いので、その時に元付会社さんの場所を覚えておき、

客付けさんには「実際に内見したけどあまり気に入らなかった」などの旨を告げてキャンセルし、後で元付会社さん

に行って申込みをする、という方もいました。(但しこのやり方は元付さんの申込審査の段階で人柄の判断で

難色が出る可能性もありますし、そのような話は割と不動産業者間で広がりやすいので、このような行為は

あまり控えたほうが良いかと思います)

初期費用を下げる事が出来ればその分他の部分にお金を充当する事が出来ます。

周辺ツールや情報をフル活用してお得な引っ越しを目指したいものですね!

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